STRUCTURE 構造

こだわりを追求した構造面

シティテラス成増の外観 image photo

強固な地盤と基礎杭

シティテラス成増の強固な地盤と基礎杭概念図 image photo
■地盤
地震に強い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。地下約16m以深、N値60以上の砂礫層を建物を支える支持地盤としています。
※東棟(拡底杭12本、ストレート杭2本)を除く

■基礎杭
砂礫層に場所打ちコンクリート杭、杭径約1,100mm〜約2,400mmの杭が60本打ち込まれています。

溶接閉鎖型帯筋

シティテラス成増の溶接閉鎖型帯筋概念図 image photo
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋が採用されています。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力が高められています。

ダブル配筋

シティテラス成増のダブル配筋概念図 image photo
主要な壁・床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル千鳥配筋が採用されています。シングル配筋に比べより高い耐震性が確保されます。
※一部除く

間仕切り壁

シティテラス成増の間仕切り壁概念図 image photo
専有部内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード貼としていますが、居室(LD・洋室)が直接キッチン・バスルーム・パウダールーム・トイレ・貫通パイプスペースと接する場合は、遮音に配慮し、プラスターボード等を片側に1枚増し貼りし、二重貼りとなっています。
※一部除く

床スラブ厚

シティテラス成増の床スラブ厚概念図 image photo
重量床衝撃音対策として、住戸上下階の間のコンクリートスラブ厚は約200mmが確保され性能が高められています。

戸境壁

シティテラス成増の戸境壁概念図 image photo
住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約180mm~約250mmを基本としています。これは、日本産業規格が定める遮音等級を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮されています。

外壁

シティテラス成増の外壁概念図 image photo
外壁のコンクリート厚は、約150mm確保されています。一部タイル貼仕上としてコンクリートの中性化を抑制し耐久性が高められています。さらに室内側には断熱材を吹き付けて、省エネにも配慮されています。

可動ルーバー面格子

シティテラス成増の可動ルーバー面格子 image photo
共用廊下や1階通路側の窓に、羽板が可動式で角度調節が可能なブラインドタイプのルーバー面格子が採用されています。お好みにより光や風を調節しながら効果的に外からの視線を遮ることができ、プライバシー性と防犯性が高められています。

住宅性能評価書

住宅性能評価書マーク image photo
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。

二重床

振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、LL-45等級相当(メーカー表示)の遮音性能を備えた二重床構造が採用されています。
※玄関を除く

防音サッシュ

主に南棟の主開口部側の窓は、防音性に配慮し、遮音性能T-2相当のサッシュが採用されています。外部から侵入する音の低減に配慮されています。

水・セメント比

コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合が50%以下に設定されています。水セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向があると言われています。
※杭除く

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※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。