LANDSCAPE ランドスケープ

心潤う景観に住まう

シティテラス成増の外観① image photo
『シティテラス成増』は総敷地面積8,900m²超の敷地にゆったりとレイアウトされた南向き中心の配棟です。三方が道路に面している開放的なランドスケープの中には、フォレストパークの緑を核に約1,000m²の緑化を施し、四季折々の植栽で包み込む住環境が創造されています。さらに、敷地内にゆとりある駐車スペースが用意されるなど、大規模ならではの広さを存分に活かしたランドプランとなっています。

環境への配慮と緑が彩る景観の創造

シティテラス成増のスカイガーデン image photo
都市環境が抱えるヒートアイランド現象に配慮して、住棟の屋上約630m²ものスペースに緑化計画が実施されています。屋上緑化には気温上昇の緩和や建物の断熱性を高めるなどのメリットがあります。また、屋上の一部に設けられたスカイガーデンは、植物の緑が心を癒し、環境創造型マンションとしてのコンセプトを感じられる空間となっています。

四季の変化を身近に感じられる植栽計画

シティテラス成増の植栽 image photo
フォレストパークの約70%を植栽スペースとして約30種類・100本以上の中高木を植え込み、四季の変化を楽しめる植栽計画が実施されています。春にはモモやサクラなどの開花が彩りを添え、夏になると鮮やかな緑にあふれ、自然の豊かさを楽しむことができます。秋には、モミジなどが紅葉しモチノキなどが実りを迎え、落葉とともに四季の情緒を感じられます。

フォレストアベニュー

シティテラス成増のフォレストアベニュー image photo
緑潤う並木がつづくインターロッキング敷の歩道を設けたフォレストアベニューは、人とクルマそれぞれの動線を確保しながら、周辺の街並みとの調和のとれた安全なアプローチとなっています。暮らしの中にいつも緑が寄り添っている、四季の変化を日々の暮らしの中で感じられる、そんな設計思想から生まれ、木々の葉が歩道にやさしい影を落としています。ナチュラルな緑の連なりが居住者にやすらぎを与え、インターロッキング敷の歩道がさりげなく我が家へと導きます。この並木は歩道とフォレストパークとの調和を図るとともに、さらに柔らかな風を住まいへと注ぎます。
※フォレストアベニュー(歩道状空地)は居住者以外も利用する公開スペースとなります。

フォレストパーク

シティテラス成増のフォレストパーク image photo
建物に寄り添うように広がるフォレストパークは約480m²の広さが確保され、その約70%を植栽スペースとして緑のコミュニティガーデンが創造されています。高さ約10mのカヤをシンボルツリーに採用し、常緑樹や落葉樹、そして花木を組み合わせて約30種類・100本以上の中高木を植え込むなど暮らしの中で誰もが四季の自然と触れ合えるようにプランニングされています。また、居住者のお散歩コースとして、約40mの回遊コースが設けられています。さらに、ふれあいのコミュニティ空間としてベンチが備えられ、春夏秋冬の自然の移ろいを感じることのできる憩いの場所としてご利用いただけます。
※フォレストパーク(緑地広場)は居住者以外も利用する公開スペースとなります。

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。
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